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医療相談コーナー
- 1朝起きると必ずくしゃみが出ます。どうすればくしゃみが出ないようになるのでしょうか?また止められないなら、症状を押さえるのにどのようなことに気をつけたらいいのか教えて下さい。
- 早朝時に、人は副交感神経が有意になり副賢皮質ホルモン量が減少し、くしゃみ反射が過敏な状態になっていいます。起床する動作により空気中のウィルス、細菌、花粉、家塵などの微粒子が舞い上がります。それらが刺激物となり鼻粘膜を刺激し、三叉神経を介してくしゃみが生じます。原因物質がなにであるかを検査し、その物質(抗原)を除去し体がそのものに対して反応しがたくするように抗アレルギー剤の内服、減感作療法、点鼻薬を使用し、体力の向上などが治療となります。
- 2アレルギー性鼻炎の治療について 〜当院でのアレルギー性鼻炎の治療の流れ〜
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- 鼻所見
- 検査
- 鼻汁好酸球検査
- RIST・RAST(動物【犬、猫、ウサギ、モルモット】)
- 抗アレルギー剤を中心に内服薬。点鼻薬の外用薬。
- レーザ治療レーザー治療は当院でも平成3年にCO2レーザーを購入して行っていましたが、機械が大きく組織深達度が浅過ぎたため効果が余り良くなかったので中止していました。平成10年末アメリカIHD社の半導体レーザーでYAGとほぼ同じ波長のレーザー光を出せる機械を購入し、アレルギー性鼻炎に対して治療を行っています。この機械は接触型でレーザ・光の出るコードを交換するだけで蒸散から切開にする事もでき、痛みも少なく入院の必要もなく、プローベの先端が細く軽いので鼻腔の奥まで細かく手術ができるようになりました。 鼻閉を生じさせている鼻粘膜の表面の肥満組織をレーザー光で蒸散させ、焼潰し、アレルゲンが鼻腔に入ってきても反応しなくなるようにします。手術時間は表皮麻酔に15分〜30分、実際のレーザー照射に10〜15分程で済みます。 術後2〜3日は一時的に火傷をしたのと同じで鼻粘膜に火ぶくれが起き、強い鼻閉が生じますが、その後は赤茶色の鼻汁がでて、時々瘡蓋(かさぶた)が取れてきます。約1か月で新しいきれいな鼻粘膜が完成し、鼻閉が取れます。改善率は80%以上で、非常に好評です。小学生6年生以上なら手術可能です。
- 3補聴器の購入について 〜当院での補聴器装用までの流れ〜
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- 耳、鼓膜、外耳道の一般的検査
- 聴力検査
- 標準純音聴力検査
- 標準語音聴力検査
- 不快域値測定検査
- 補聴器機種選択
- 挿耳式
- 耳穴式
- CIC
- RITE (外耳道レシーバ)
- 耳掛式
- 箱形
- 印象剤での耳型(インプレション)取り
- 補聴器店紹介、購入、補聴器装用
- 2,3か月後〜当院来院
購入された補聴器が自分に合っているか検査します。補聴器適合検査:問診(補聴器装用についての)、聴力検査。
- 4補聴器の種類について
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- カナル・ハーフサイズ
上記2タイプよりやや大きめで操作性も高く、使いやすいタイプです。大きめの電池(312)を使用する。 - CIC・マイクロカナル
一番小さく、耳の奥にぴったり収まるので、外からほとんど見えません。(10A)電池を使用します。 - フルサイズ
さまざまなタイプの難聴に対応。より大きいタイプで、耳にしっかりと収まります。耳かけ型と同じ電池(13)を使用します。 - 外耳道内レシーバ(RITE)
小さく斬新なデザインでスピーカーとアンプをつなぐワイアも細く、見えません。付けているのを忘れるくらいのつけ心地です。 - 耳かけ型
耳の後ろに掛けるタイプでう。経度難聴から重度難聴まであらゆる難聴の度合いに対応できます。
- カナル・ハーフサイズ
- 5新生児から幼児(3歳)までの聴力検査について 〜当院では新生児の聴力検査が出来ます〜
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- 結合音耳音響放射検査(DPOAE)
- COR
- peep show
- 遊技聴力検査(play audio)
- 難聴の種類を分類する
- 伝音声難聴:先天性耳小骨奇形/滲出性中耳炎
- 感音性難聴:後天性/先天性
- 混合性難聴
- 結合音耳音響放射検査(DPOAE)